思い通りにいかないのがサッカーだね


ザックJ、決定力不足&失点パターン克服できず
配信元:産経新聞2013/03/27 17:45
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 サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組(26日、ヨルダン−日本、アンマン)最終予選初黒星を喫したヨルダン戦について、岡崎(シュツットガルト)は「アウェーでは今までで一番うまくできたゲーム」と振り返った。実際、引き分けた豪州戦や終了間際の決勝点で勝利したオマーン戦と比較しても、ピッチを幅広く使ったパス回しで主導権を握る時間が長く、バーを直撃した前田(磐田)のヘディングシュートなど、好機の数では相手を圧倒した。となれば、敗因はおのずと長年の懸案である決定力不足に行き着く。ザッケローニ監督も「ゴール前での精度以外には満足している」と悔しさをにじませた。
 もう一つ克服できなかったのが、リスタートからの失点。22日のカナダ戦でも食らったCKからのゴールを、この日も献上した。指揮官は「これほどまでだと、相手にCKすら与えてはいけない」と首をかしげるが、ともに多くのチームが直面する課題であり、特効薬もない。酒井高(シュツットガルト)が「サッカーの世界では一つの集中力が大切」と話すように、個人の技量やチームでの連係を地道に磨いて精度を高めるほかない。
 ただW杯出場権獲得が持ち越されたことで、今後の強化スケジュールには大きな影響が出そうだ。今回、決めていればブルガリアとの親善試合(5月30日、愛知・豊田スタジアム)、6月のW杯最終予選の計3試合を戦術幅の拡大や新戦力の発掘に活用できたが、まずは6月の豪州戦に照準を合わせた主力のコンデション調整が優先される。「首位にいるし、有利なのは変わりない」という内田(シャルケ)の言葉はその通りだが、チームの懐を広げる作業が若干停滞することも避けられない。
(奥村信哉)
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ランキング通りなら日本が勝てたんだろうけど、さすがアウェイ。そして、本田、長友不在が響いた感じでしたね。逆にいうと日本代表のレベルは上がっているけども固定したメンバー構成では、けがなどで離脱した時の層が薄い気がします。これを機に、メンバー構成について再検討してくれるといいな。
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